CD収納問題

※15年前に書いた記事のリサイクルです。

 

CDも100枚、200枚・・・1000枚・・・とたまってくると、生活空間を脅かされます。
ココは誰の部屋じゃ~!?というくらい
我が物顔でどーんと机の上、本棚、押入れ、床の上にも。
しかも各地で雪崩が発生したりと、困ったものです。

また、数がふえるとその中から探し出すのも一苦労ですね。
PCも一家に一台以上な時代、CDメディアを利用する機会も増える一方です。
LPの布団で寝ているDJ(副業)もいるらしい。ネタが命とはいえ涙が止まりません・・・。

このままではいかん!ということで、省スペース化を目指し
我が家ではCDソフトケースを導入しています。

電気屋さんに行くと、何種類か製品がありますが
この度はTowerRecordsのヒット商品、フラッシュディスクランチが
機能的かつ手に入りやすいので、これを例にしてみます。

CDスリーブケースと不織布がセットになっています。
目的は必要な部分のみをシッカリ押さえ
ムダで場所を取る、そうです!CDプラケースをポイしちゃうってことです。

まずお手持ちのCDを解体

CDケース・ブックレット・CD盤・背面カード(バックインレイ)

CDがのっかる部分をはずし、バックインレイを取り出す
 <やぁ


左:CDスリーブケースにバックインレイをセット
中:不織布にCDをセット 帯や解説書もあれば取り出し
右:ブックレット

この3兄弟を重ねて、ケースに収納すると・・・

完成!必要なものは、こんなにペラかったのです。
この調子でどんどん詰め替えます。

・・・そして片手でCD15枚をわしづかみ。
<わしっ

さて、スッキリコンパクトにまとまって万々歳。
しかし何百枚ものCDを詰め替えるとなると、コストも気になります
作業の手間は・・・楽しいのでとりあえず考えません。

前編で扱ったフラッシュディスクランチ、1枚あたり約38円。
500枚これに詰め替えると1万9千円。
普段あまり出番のないCDや
CD-Rなど原価の安い物の収納には向かないように思います。

私はもう一種類「盤事解決」というソフトケースを使っています
これは個人で作っていらっしゃる商品でして、メールにて注文する事が出来ます。
注文枚数にもよりますが1枚あたり10円は切ります。
10円にはCD盤を入れる不織布のお値段が入っていませんが
そっちは5円するかしないかというところでしょう。

↓盤事解決に詰め替えたトコロ

薄手で透明度が高いです。

さて、CDばかりでなく我が家では
PlayStation等ゲームソフトがてんこもりでした。

ゲームCDを収納するとなると、解説書が非常に厚いことと
CD4枚組み・・等内容量が多すぎて、普通のソフトケースには入りません。
ここでコスト面のみならず活躍したのが盤事解決です

最大の長所(?)

約4mmもの厚さがあるブックレット+CD盤2枚組み
余裕で入ります。


音楽CDと同じように詰め替えます
PlayStationはケースが非常にかさばるので、大いに省スペース化しました

使っていて気になったことは・・・
盤事解決にはフタが付いておらず、柔肌ですのでアウトドアには向きません。
フラッシュディスクランチはフタ付きでカッチリしてて
落としても大丈夫。しかしフタがあるが故に取り出しづらい・・・
また、カッチリさが災いして、少々厚みがあると
バックインレイが曲がり気味になってしまいます。

薄くなって、お目当てのCDが探しにくくなるのでは・・・という心配点もありましたが
同じスペース内での情報量が多くなるため、検索しやすくなりました。

ごく普通のCD棚に収納したところ。正面からでもタイトルを見られる

こんな次第でとっても幸せになれたので
お友達にソフトケース現物を何枚か渡して、オススメしたりしています。
ケースを捨てるのに抵抗を感じる人もいらっしゃいますね。
捨てるのが惜しいCDBOXセットやデジパックなどはそのままとっておいてあります。

お友達リサーチ結果では、ソフトケース収納を思い当たらない人のほうが
断然多かった!ので
知らないがために、泣く泣く家具を処分してCD1000枚収納!棚を買ってしまった。
なんて事にならないように、普及に努めようと思います・・・。